腰の痛み

各部位の疾患例

各部位の疾患例

腰の痛み

◎圧迫骨折

<症状>
動けないほど腰が痛い
<原因>
尻もちよりも、重たいものを持ち上げた際に起こることが多いです。
<院長のコメント>
全く動けない時は、すぐに救急車を呼んでください。迷う場合は当院にご連絡いただければ、状況を確認して判断します。

圧迫骨折

◎分離・すべり症

<症状>
腰椎の疲労骨折。強い痛みで腰を動かすことが難しくなる。
<原因>
学生で、野球などのスポーツで繰り返し腰をひねることで起こります。
<院長のコメント>
痛みが強い場合は絶対安静が必要です。ただこの骨折は癒合しない場合が多いので、痛みと相談しながら復帰時期を考える必要があります。

当院はスポーツをされている方が多く来られるので、分離症を診る機会も非常に多いです。必ず治りますので、あきらめずに相談してください。

分離・すべり症

◎椎間板ヘルニア

<症状>
腰から足にかけての痛みやしびれ
<原因>
重たいものを持った際などだけでなく、不意の動きで起こることも多いです。
<院長のコメント>
痛みは十分改善します。足のしびれは鍼灸が効果的です。
重症のものは手術が必要になることも多いので、その際は専門の医療機関を紹介します。

椎間板ヘルニア

◎ぎっくり腰

<症状>
腰の強い痛みで歩行や靴下を履くなどの動作が難しくなる。
<原因>
重たい荷物を持った、急に動いたなど。
<院長のコメント>
すぐにアイシングを行い、コルセットがある場合は付けてすぐに来院をお願いします。
多くの症状は施術後から動けるようになります。

ぎっくり腰

◎筋筋膜性腰痛(いわゆる腰痛)

<症状>
腰を動かした時の痛み
<原因>
急に動いた、重たい荷物を持ったなど。患者さん自身は原因がわからないことも多いです。
<院長のコメント>
痛み止めやコルセットでは解決しません。施術で早期に改善させることが可能です。

筋筋膜性腰痛(いわゆる腰痛)