成長痛

成長痛

成長痛

「成長痛とは」

特に転倒や捻挫をせずに起こる、小学校高学年〜高校生の膝やかかとの痛みを成長痛といいます。
骨膜という骨の表面にある組織の異常で、代表される疾患はオスグッド病やセバー病です。

「成長痛は治る」

骨膜の異常を取り除くことで成長痛はすぐに改善します。
『身長が伸びる!』と、痛みが出たことを喜ぶ方がいますが、成長するために痛みは必要ありません。単なるケガです。

成長が止まるまで痛みを我慢する必要もありません。早く治療をして思い切って走り回ってください。

「成長痛の原因」

成長痛になる子とならない子の違いは「身体の使い方」です。同じ椅子でも右側の写真のように持つと、腕に大きな負担が加わります。これと同じように体重や筋力に差のない子供を並べても、身体の使い方が違えば腰や膝にかかる負担が大幅に変わります。成長痛になる子供は間違った身体の使い方をしていることが多いので、再発を防ぐために動作改善は必須です。

成長痛の原因1成長痛の原因2